徹底した品質管理

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高い熱処理技術と作り込み品質

当社では、不良が許されない重要保安部品を扱う自動車業界で培われた品質管理と技術者のもつ高い熱処理技術で作り込み品質、出荷前検査を徹底して行っています。

また、教育制度にも力を入れており、金属熱処理技能検定を積極的に取得しています。この徹底した品質管理のもと、様々な業界から高い評価を得ています。

金属熱処理技能検定取得者  1級:8名  2級:14名  3級:16名(2009年4月現在)

ISO9001のもと徹底した品質管理

会社基本方針

品質至上を基本とし、どんな市場変動にも対応できる強靭な企業体質をつくろう。

『顧客の信頼と満足を高めるために品質(Q・C・D)の向上を図る。』

品 質

設備保全技術の向上を図り、不良発生を未然に防止しよう。

目標: 故障による設備停止時間  昨年度実績数値以内   (全社197時間)
     社外不良件数         昨年度実績数値 10%減 (全社8件)
     不良損失金額         昨年度実績数値 30%減 (全社210万円)

  1. 社内保全技能向上のため、設備修理技術を計画的に推進する。
  2. 設備修理部品の在庫管理システムの有効的な運用を図る。
  3. 過去トラ教育を推進して再発不良を防止し、不良損失金額を削減する。

原 価・生産性

競争力のあるコスト実現のため、設備管理・作業改善を進めよう。

  1. あらゆる業務に改善を仕掛け、コスト低減を図る。
  2. 事前準備を確実に行い、初期管理期間の不良0を目指す。
  3. 関係部門との連携を図り納期を意識した仕事の進め方を追求する。

安全・人材育成

個々の作業者に必要な能力アップを図り、現場力を向上させよう。

  1. 熱処理技術教育及び品質管理教育により作業者のレベルアップを図る。
  2. 設備点検のポイントを明確にし、作業者のレベルアップを図る。
  3. 作業者の多能工化を推進し、現場力向上を図る。

24時間コンピュータ制御による管理と監視

当社では、コンピュータ制御によってきめ細かく熱処理条件をコントロールしています。
また、熱処理工程を常時記録し、工程間での不具合が起きた場合の対応や品質向上に役立てています。
これに加え、充実した検査設備で硬度検査や金属組織検査など厳密な品質チェックも行っています。目視検査、全数検査なども必要に応じて実施しており、信頼性の高い熱処理加工に取り組んでいます。