先輩社員の声

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田嶋 一典(技術部)

経済産業省の新卒者就職応援プロジェクトにおいて、インターンシップ先として紹介して頂いたのが入社のきっかけでした。

現在は設備の立ち上げや保全、試作品の熱処理条件設定を行っています。熱処理の良し悪しは目に見えないため、設備が問題なく動作し計器が正しい値を示していることが前提となります。そのため、設備保全や条件出しはとても重要な仕事であり、プレッシャーを感じる一方で、とてもやりがいを感じています。

2013年にはお客様の海外工場へ熱処理の技術支援のため、約1年間出向する機会を頂きました。1年と短い間でしたが、現地法人の立上・工場建設の監督業務・設備の輸出入手続き・現地資材の調達・経理・営業・設備の設置・熱処理条件の設定と様々な業務に関わることができました。言葉や文化の壁にぶつかりながらの仕事はとても辛く困難でしたが、かけがえのない体験をすることが出来たと思います。

  

熱処理の品質だけでなく、前加工や後加工を意識した熱処理が出来るエンジニアを目指して、日々学んでいます。

村瀬 沙弥(営業部)

入社のきっかけは大学の就職センターの方から「教育に力を入れている会社だ」と勧められたからです。入社してすぐ1カ月半ほど社外研修を行い、その後約2カ月の社内実習を行います。その期間は熱処理だけでなく、プレスや金型といった工程、また社会人としてのマナーも学ぶことができました。

現在は試作品の生産管理や見積作成、売上予測・管理を主に行っています。私の仕事のほとんどがお客様と会社を繋ぐ仕事です。会社の窓口としてお客様と直接やりとりをすることは、責任が重くプレッシャーを感じますが、その一方でお客様からお礼や感謝の言葉をいただけると仕事のやりがいを感じます。

今後は熱処理の知識をさらに増やし、お客様の要望にお応えできるように日々成長していきたいと思います。